普通にウィッグをかぶる人が急増!

普段使い、コスプレ用にウィッグを使用しています。
黒髪・茶髪・金髪など違和感のない髪色を選ぶと普段使いにも活用出来ますが、やはりウィッグ特有のテカリなどは気になります。
非耐熱より耐熱ウィッグを選ぶとテカリや絡みも少なく、ヘアアイロンやコテの使用も出来てアレンジも可能です。
普段使いには帽子などをを合わせてつむじや生え際を隠すと、じっくり見ないと地毛とわからないくらいにできます。
上手く使いこなせるようになると気軽に楽しめるので服装に合わせて髪色や髪型選んでいます。
ウィッグだけで清楚やロック、ギャル系、ロリータなどすぐ届く ウィッグには様々なジャンルを楽しめます。

コスプレ用には現実には出来ない髪色にチャレンジ出来るのがメリットです。
ただし奇抜な髪色のためウィッグが馴染まず浮いて見えることがしばしばあります。
そういう場合は地肌のトーンを明るく(もしくは褐色肌など)に変え、眉毛を眉マスカラなどでウィッグに近い色にすると上手く馴染みます。

デメリットは地毛ほどのアップにしたヘアアレンジができないことです。
普通のウィッグはもみあげや襟足の生え際までカバーしきれないのでアップにするとその部分があらわになってしまいます。
生え際を隠すシールのような部分ウィッグもありますが、特殊なため1枚で隠せる広さに対し値段がかなり高いです。
コスプレなら写真を撮ったあとフォトショップなどで加工が出来るのですが普段使いは写真を撮るために被っていないので基本的にヘアアレンジなしになります。